秦野市の不用品回収お役立ち記事

秦野市の引越しと不用品回収は『きりり』におまかせください!

秦野市の地域情報

概要

秦野市は神奈川県の中西部に位置する面積103.76㎢の市です。
四方を山に囲われた県内唯一の盆地です。湧出する地下水は秦野盆地湧水群として1985(昭和60)年に名水百選に選ばれています。
『みどり豊かな暮らしよい都市(まち)』を市のキャッチフレーズとしています。

曽屋水道

1890(明治23)年3月、秦野市内で水道の給水が始まりました。県内では横浜市に次ぐ2番目の、全国的にも函館市などとほぼ同時期という非常に早い開設でした。
横浜市や函館市の場合はその土地柄国策に基づいた計画でしたが、秦野市に関しては計画の策定から資金の調達、施工までほとんど住民の努力で創り上げたものです。このことから秦野市の水道事業は極めて異例のものであるといえます。
この施設は『曽屋水道』と呼ばれ、ろ過浄水・有圧送水・常時給水を実現した画期的な施設です。これにより当時大流行していた伝染病(コレラ)の罹患数が大幅に減少したうえ住民の生活の向上に大きく寄与しました。
この功績から2017(平成29)年、曽根水道は国の登録記念物に登録されました。

秦野たばこ祭

秦野たばこ祭

秦野たばこ祭

かつて秦野市ではたばこ栽培が盛んでした。遡ると江戸時代初期にはすでに栽培を行っていたようです。
秦野で栽培されていたたばこ葉は『秦野葉』として広く知られ鹿児島県の薩摩、茨城県の水府とともに『三大銘葉』のひとつとして数えられ、その後もたばこ栽培は発展し、秦野の基幹産業となりました。
しかしたばこ葉の栽培は手間がかかり、次第に生産高が落ちてきました。人びとの生活習慣の変化もあり秦野葉は1974(昭和49)年を最後に生産が打ち切られ、後継の米葉(黄色種)も振るわずついに1984(昭和59)年をもって秦野のたばこ栽培はその数百年に及ぶ歴史に終止符を打ったのです。
数百年という長きにわたった先人の労をねぎらうため、秦野市では1948(昭和23)年より『秦野たばこ祭』を開催しています。ここでは綱引きコンテストやパレード、打ち上げ花火などが催され毎年数十万人の見物客が集まります。

秦野市の主な特徴

ごみのリサイクル率ランキング 全国全地域で1,760地域中442位、神奈川県内では33地域中18位
人口総数           約162,000人
世帯数            約72,000世帯
転入者数           約500人
転出者数           約500人
ごみの総排出量        約53,000t
ごみのリサイクル率      25.4%
そば

上述の通り、かつて秦野市ではたばこ栽培が盛んでした。そしてそのたばこ栽培の裏作としてそばも栽培されていました。
秦野で栽培した実で挽いたそばは独特の風味があり、少し黒いのが特徴です。
最盛期に比べ収穫高は減ったものの今も生産されている『秦野のそば』は新かながわの名産100選に選ばれています。

秦野市での粗大ごみの処分方法

これより秦野市での粗大ごみの処分方法をご説明します。

秦野市での粗大ごみとは?

秦野市では、一般家庭から出る不用品のうち、食器棚・ベッド・机などの家具類やオーブンレンジ・空気清浄機・電気ストーブなどの電化製品、布団やカーペット、座椅子・チャイルドシート、マッサージチェア・ランニングマシーン、ギター・ドラムセット、自転車など1辺の長さが50㎝以上2m以下で重さが100㎏以下の家具、家電、寝具、自転車などを粗大ごみと定義しています。

秦野市で処分できないもの

家電リサイクル法の対象品

家電リサイクル法の対象品

しかし、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品として、秦野市では処分することができません。
これらを処分するには、購入した店舗(買い替えた場合は買い替えた店舗)で引き取りを依頼してください。

買った店舗がなくなってしまった、転居などで店舗が遠くなり頼むのが困難という方は以下の方法があります。

①市内の回収協力店に引き取りを依頼する

リサイクル料金のほか収集運搬費が必要です。

市内の回収協力店はこちら(別ウィンドウで開きます)です。

③郵便局でリサイクル料金を支払い、受け取ったリサイクル券と一緒に指定の引き取り場所へ持ち込む

近隣の指定引き取り場所は以下の通りです。

西濃運輸株式会社 小田原支店
住所 : 小田原市西大友122-2 電話 : 0465-36-6935

トナミ首都圏物流株式会社 湘南物流センター
住所 : 海老名市門沢橋6-8-41 電話 : 046-237-2021

いずれも祝日と年末年始・お盆を除く月曜日~土曜日の午前9時~12時と午後1時~5時の間に持ち込んでください。

なお、家庭用パソコンについてはパソコン3R推進協会(別ウィンドウで開きます)に回収を依頼してください。

上記のほか、自動車やオートバイ(部品を含む)、ピアノ・オルガン・ボウリングの球、農薬・ペンキ・オイル・灯油、砂利・コンクリートがら・ブロック、畳、フロンガス等の冷媒を使用している家電製品などは適正な処理が難しく、秦野市では収集していません。
これらは購入した店舗に引き取りを依頼するなど、正しい処理を行ってください。

また、事業所から出る廃棄物は産業廃棄物となるので、許可業者に依頼してください。

詳しくは秦野市のホームページ(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

秦野市での粗大ごみの処分方法

秦野市で粗大ごみを処分するには事前のお申し込みが必要です。

秦野市ではお住まいの地域により月2回収集日が決められています。申し込みのうえ、ご希望の日の予約を取ってください。

事前の申し込み

申し込み方法は以下の通りです。

①電話での申し込み

粗大ごみ予約専用電話(電話:0463-82-0053)に祝日と年末年始を除く月曜日~金曜日の午前8時30分~午後4時の間に申し込んでください。
午前中は電話が混み合い、繋がりにくい場合があります。

②インターネットでの申し込み

こちら(別ウィンドウで開きます)から申し込みが可能です。
申し込みは24時間可能ですが、収集希望日の1週間前までに予約を済ませてください。

1回の申し込みで5点までの収集です。ご注意ください。

申し込みの際、粗大ごみの材質を聴かれます。あらかじめ確認しておいてください。

申し込み後

収集までに粗大ごみシールを購入してください。秦野市では650円の1種類のみです。
処理手数料は1点あたり一律650円です。必要枚数用意してください。

市内の粗大ごみシール取扱店はこちら(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

収集当日

通行の妨げになる粗大ごみ

粗大ごみの運び出しには充分お気を付けください

収集日の朝8時30分までに指定場所へ運び出してください。
その際粗大ごみシールに氏名を記入して粗大ごみの目立つところに貼ってください。
シールを貼っていないものや料金不足のものは収集できません。ご注意ください。

運び出しの際には交通の妨げになったり、ご近所の迷惑にならないようお気をつけください。
作業員が家の中に入って運び出すことはできませんが、室内からの運び出しが困難という方は秦野市シルバー人材センター(電話 : 0463-84-3311)に依頼をしてください。

清掃施設への持ち込み処分

秦野市では戸別収集だけでなく、清掃施設に持ち込んでの処分も受け付けています。

事前の申し込みは不要です。運転免許証などの身分証明書を持参のうえ、直接環境資源センター(住所 : 秦野市名古木409)に年末年始を除く毎日午前8時30分~12時と午後1時~4時の間に持ち込んでください。土曜日・日曜日・祝日も営業しています。

処理手数料は1点につき一律300円です。現金で支払ってください。

 

秦野市の粗大ごみについて詳しくはこちらへお問い合わせください。

秦野市環境産業部 環境資源対策課
電話 : 0463-82-4401

いかがでしたか?

よろしかったらご参考にしてください。

なお当社、「きりり」は年中無休で営業しております。

・引越しや大掃除で思わぬゴミが大量に出てしまった
・仕事が忙しくて片づける暇がない
・粗大ごみが大きくて一人では運び出せない
・今すぐにでも処分したい

このようにお困りの方はぜひお問い合わせください。

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