豊島区の不用品回収お役立ち記事

豊島区の引越しと不用品回収は『きりり』におまかせください!

豊島区の地域情報

概要

豊島区は東京23区の北西部に位置する面積13.01㎢の特別区です。
2014(平成26)年、「2040年における消滅可能性都市」に23区内で唯一ランクインしました。これを受けて区を挙げて定住人口を増やすさまざまな施策を行い、人口が回復に向かいました。2020(令和2)年には内閣府より『SDGs未来都市』『自治体SDGsモデル事業』の両方に選定されました。これは東京都の自治体としては初めてです。
『文化と品格を誇れる価値あるまち』を区のキャッチフレーズとしています。

トキワ荘

豊島区トキワ荘マンガミュージアム

豊島区トキワ荘マンガミュージアム

手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎…
日本の漫画界に名を残すこれらの漫画家はみなトキワ荘の住人でした。
トキワ荘は1952(昭和27)年暮れに建てられ、上記の作家が暮らしていたわけですが、ほかに雑誌『漫画少年』で連載をしていた作家も住んでいました。さらに彼らの仲間の漫画家も出入りしていました。
漫画少年は月刊誌であったため、万が一1本の作品が締め切りに間に合わなかったとしても、常に数人の漫画家が常駐していることで代わりの作品をあてがえるという出版社側の思惑と、そのチャンスが巡ってくるかもという若手漫画家の利害が一致した形でした。
時代は移り1982(昭和57)年、この木造のアパートは老朽化のため取り壊されました。
時を経てトキワ荘の記憶が記憶が薄れてくると地元の町会、商店会が豊島区と協働でプロジェクトを立ち上げました。
するとトキワ荘の跡地をはじめとして周辺にモニュメントが次々と建てられました。
次に地元の隣接する2つの商店会が通り(南長崎通り)に共通の街路灯フラッグを掲げました。このフラッグには『トキワ荘通り』という名称が使用されていますが、実はこれは俗称です。しかしいつしか定着し、広く一般に呼ばれるようになりました。
そして解体から約40年後の2020(令和2)年、近くの南長崎花咲公園にトキワ荘の外観を模した『豊島区トキワ荘漫画ミュージアム』が完成しました。

横山光輝

上記のトキワ荘以外でも著名な漫画家が豊島区に住んでいました。
それは『鉄人28号』『魔法使いサリー』『三国志』等、バラエティあふれる作風で常に第一線にいた横山光輝です。
横山は神戸で生まれ、関西での会社勤めを経て上京、1960(昭和35)年豊島区千早に居を構えました。
以降、この地で『仮面の忍者赤影』や『バビル2世』などの作品を世に出しました。
ちなみに横山は手塚治虫の『鉄腕アトム』のアシスタントを務め、赤塚不二夫は横山のアシスタントをしていたこともあります。
こうして2004(平成16)年、不幸な事故により亡くなるまで漫画界の第一線に立ち続けました。
横山の業績を称え豊島区では、区制施行80周年を機に『魔法使いサリー』『バビル2世』『仮面の忍者赤影』の主人公を豊島区の特別区民に認定し、期間限定で一般に特別住民票を販売しました。

豊島区の主な特徴

人口総数           約289,000人
世帯数            約181,000世帯
転入者数           約22,100人
転出者数           約20,100人
ごみの総排出量(23区)    約3,120,000t
ごみのリサイクル率(23区)  16.7%
フクロウ

中池袋公園のふくろう像

中池袋公園のふくろう像

豊島区ではフクロウ・ミミズクを区のシンボルの鳥として取り扱っています。池袋東口の『いけふくろう』をはじめとして区内各所でフクロウやミミズクのオブジェを設置しています。
雑司が谷では病気の母を持つ娘がある日、鬼子母神のお告げでススキの穂でミミズクを作って売りに出し、そのお金で母の薬を買ったとされる『すすきみみずく』話が残り、地元ではそのすすきみみずくが郷土玩具となっています。
歌川広重の浮世絵『江戸高名会亭尽 雑司ヶ谷の図』ではそのみみずくを手にした子供の姿が描かれています。
豊島区とフクロウは江戸の時代から縁があるわけです。

豊島区での粗大ごみの処分方法

これより豊島区での粗大ごみの処分方法をご説明します。

豊島区での粗大ごみとは?

豊島区では一般家庭から出る不用品のうち、ベッド・ソファー・タンス・テーブル・テレビ台などの家具類や電子レンジ・食器洗い乾燥機・ストーブ・マッサージ機・プリンターなどの電化製品、自転車・ベビーカー、健康器具・スポーツ用品・楽器など1辺の長さが30㎝以上のものを粗大ごみと定義しています。

豊島区で処分できないもの

家電リサイクル法の対象品

家電リサイクル法の対象品

しかし、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品として、豊島区では処分することができません。
これらを処分するには、購入した店舗(買い替えた場合は買い替えた店舗)で引き取りを依頼してください。

買った店舗がなくなってしまった、転居などで店舗が遠くなり頼むのが困難という方は以下の方法があります。

①家電リサイクル受付センターに依頼する

リサイクル料金と収集運搬費が必要です。回収時に収集運搬業者に支払ってください。

申し込み先は以下の通りです。

家電リサイクル受付センター
電話 : 0570-087200
祝日・年末年始を除く月曜日~金曜日の午前9時~午後5時の間に申し込んでください。

インターネットはこちら(別ウィンドウで開きます)から申し込んでください。
こちらは24時間受け付けています。

②郵便局でリサイクル料金を支払い、受け取ったリサイクル券と一緒に指定の引き取り場所へ持ち込む

指定の引き取り場所はこちら(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

なお、家庭用パソコンについてはパソコン3R推進協会(別ウィンドウで開きます)に回収を依頼してください。

上記のほか、自動車やオートバイ(部品も含む)、耐火金庫・ピアノ、ガスボンベ・灯油・塗料・農薬、ブロック・土砂、消火器などは適正な処理が難しく、豊島区では収集していません。
これらは購入した店舗に引き取りを依頼するなど、正しい処理を行ってください。

また、事業所から出る廃棄物は産業廃棄物となるので、許可業者に依頼してください。

詳しくは港区のホームページ(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

豊島区での粗大ごみの処分方法

豊島区で粗大ごみを処分するには事前のお申し込みが必要です。

事前の申し込み

申し込み方法は以下の通りです。

①電話で申し込む

粗大ごみ受付センター(電話 : 03-6633-2211)に年末年始を除く月曜日~土曜日の午前8時~午後7時までの間に申し込んでください。祝日も受け付けています。

月曜日・火曜日や祝日の翌日は電話が混み合います。余裕をもって申し込んでください。

②インターネットで申し込む

こちら(別ウィンドウで開きます)から申し込みが可能です。
24時間受け付けています。

申し込み後

収集までに粗大ごみシールを購入してください。
豊島区ではA券(200円)とB券(300円)の2種類あります。必要枚数用意してください。

次に該当する方は料金の減額や免除が受けられます。

①生活保護受給者の方
②児童扶養手当受給者の方
③特別児童扶養手当受給者の方
④国民年金の遺族基礎年金受給者の方
④老齢福祉年金受給者の方
⑤天災その他大規模災害を受けた方
⑥火災等の災害を受けた方
⑦中国残留邦人等支援給付受給者の方

ご希望の方は粗大ごみ受付センターに申し出てください。
インターネットからは申込できません。ご注意ください。

収集当日

通行の妨げになる粗大ごみ

粗大ごみの運び出しには充分お気を付けください

収集日の朝8時までに指定場所に運び出してください。

その際粗大ごみシールに氏名または受付番号の下4桁を記入して粗大ごみの目立つ場所に貼ってください。
シールを貼っていないものや料金不足のものは収集できません。ご注意ください。

運び出しの際には交通の妨げになったり、ご近所の迷惑にならないようお気を付けください。

作業員が家の中に入ることはできませんが、障がい者だけの世帯や65歳以上の高齢者だけの世帯の方にはお部屋からの運び出しを行います。
ご希望の方は豊島清掃事務所(電話 : 03-3984-9681)に相談してみてください。

清掃施設への持ち込み処分

豊島区では清掃施設に持ち込んでの処分は受け付けていません。

 

豊島区の粗大ごみについて詳しくはこちらへお問い合わせください。

豊島区ごみ減量推進課 事業推進グループ
電話 : 03-3981-1142

いかがでしたか?

よろしかったらご参考にしてください。

なお当社、「きりり」は年中無休で営業しております。

・引越しや大掃除で思わぬゴミが大量に出てしまった
・仕事が忙しくて片づける暇がない
・粗大ごみが大きくて一人では運び出せない
・今すぐにでも処分したい

このようにお困りの方はぜひお問い合わせください。

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