逗子市の不用品回収お役立ち記事

逗子市の引越しと不用品回収は『きりり』におまかせください!

逗子市の地域情報

概要

逗子市は神奈川県の南部、三浦半島西側の付け根に位置する面積17.28㎢の市です。
『青い海とみどり豊かな平和都市』を市のキャッチフレーズとしています。

逗子マリーナ

逗子マリーナ

逗子マリーナ

逗子市といえば青い海にヨット、マリンスポーツのイメージが強いかと思います。そのイメージを創り出しているのが逗子マリーナでしょう。
逗子マリーナは地中海のリゾート地をイメージして逗子市小坪の岩礁に鎌倉霊園の造成工事で排出された土を埋めて造られ、開業したものです。1971(昭和46)年のことでした。
当時は敷地内に分譲マンションのほかマリーナ、プール、レストラン、ボウリング場などが併設されていました。
なお、日本初のノーベル文学賞作家の川端康成の仕事場であり、自身の最期の場となったのがこの逗子マリーナです。
現在ではホテルや結婚式場が開業しています。
湘南の海にヤシの木が植えられた並木道など、日本とは思えない風景からテレビドラマや映画の撮影がよく行われています。

みかん投げ

みかん投げ

みかん投げ

みかん投げは毎年1月2日に行われる逗子市の伝統行事です。起源ははっきりとは分かっていませんが、昭和の初期にはすでに行われていたようです。
八大龍王社の祭事のひとつで、当日朝9時に一年の豊漁と会場での安全を祈念して竜宮にみかんを奉納します。
その後10時に漁業協同組合の建物前から、次いで停泊中の遊漁船、係留した漁船と順番に漁師がみかんや駄菓子を投げます。
この投げられたみかんを食べると厄除けになって幸運を呼び込むという言い伝えがあり、多くの人が詰めかけ、みかんに手を伸ばします。
この時、正月の海には色とりどりの大漁旗がはためき、港は賑やかになります。

逗子市の主な特徴

ごみのリサイクル率ランキング 全国全地域で1,760地域中326位、神奈川県内では33地域中13位
人口総数           約57,000人
世帯数            約25,000世帯
転入者数           約200人
転出者数           約200人
ごみの総排出量        約20,200t
ごみのリサイクル率      28.2%
キャベツウニ

キャベツを餌に養殖したウニのことです。
神奈川県沿岸部では海藻が減少することによって海の生態系に影響を及ぼす磯焼けの対策としてウニを駆除していました。しかもそのウニも身が痩せているため売り物にはなりませんでした。
そこで駆除対象となるウニに規格外で廃棄対象となるキャベツを与えてみたところ、ウニがキャベツを好むことがわかりました。
こうして育てられたウニは通常のものと比べ甘みや旨味が強く、苦みが少なくなりました。
これによって駆除されるはずのウニが売り物として市場に流通し、しかもキャベツの廃棄量も減ることとなりました。
このウニは『キャベツウニ』として神奈川県の登録商標に登録されています。

逗子市での粗大ごみの処分方法

これより逗子市での粗大ごみの処分方法をご説明します。

逗子市での粗大ごみとは?

逗子市では、一般家庭から出る不用品のうち、サイドボード・ドレッサー・オットマンなどの家具類や、扇風機・プロジェクター・ステレオなどの電化製品、ファンヒーターやガステーブル、ギター・キャリーバッグ・ゴルフセット・サマーベッドなど、1辺の長さが50㎝以上100㎝未満の大きさのものを粗大ごみ、スプリング入りマットレス・折りたたみベッド・2人掛け以上の応接用イス・エレクトーンなど1辺の長さが100㎝以上のものを大型粗大ごみとそれぞれ定義しています。

また座椅子・テーブル・電気カーペットなどは大きさを問わず、粗大ごみに分類されます。

逗子市で処分できないもの

家電リサイクル法の対象品

家電リサイクル法の対象品

しかし、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品として、逗子市では処分することができません。
これらを処分するには、購入した店舗(買い替えた場合は買い替えた店舗)で引き取りを依頼してください。

買った店舗がなくなってしまった、転居などで店舗が遠くなり頼むのが困難という方は以下の方法があります。

郵便局でリサイクル料金を支払い、受け取ったリサイクル券と一緒に指定の引き取り場所へ持ち込む

近隣の指定引き取り場所は以下の通りです。

株式会社東産業 佐原営業所
住所 : 横須賀市佐原4-404-18 電話 : 046-833-7956
祝日と年末年始、お盆休みを除く月曜日~金曜日の午前9時~12時と午後1時~5時、土曜日の午前9時~12時の間に持ち込んでください。

SBS即配サポート株式会社 横浜デポ
住所 : 横浜市金沢区福浦2-16-13 電話 : 045-374-5563
年末年始、お盆休みを除く月曜日~土曜日の午前9時~12時と午後1時~5時の間に持ち込んでください。
祝日の営業についてはお問い合わせください。

なお、家庭用パソコンについてはパソコン3R推進協会(別ウィンドウで開きます)に回収を依頼してください。

上記のほか、自動車やオートバイ(部品を含む)、ピアノ・耐火金庫、消火器・プロパンガスボンベ、塗料・廃油・灯油・農薬、コンクリートブロック・レンガ・土砂・石、ヨット、電動ベッドなどは適正な処理が難しく、逗子市では収集していません。
これらは購入した店舗に引き取りを依頼するなど、正しい処理を行ってください。

また、事業所から出る廃棄物は産業廃棄物となるので、許可業者に依頼してください。

詳しくは逗子市のホームページ(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

逗子市での粗大ごみの処分方法

逗子市で粗大ごみを処分するには事前のお申し込みが必要です。

事前の申し込み

申し込み方法は以下の通りです。

電話での申し込み

環境クリーンセンター(電話:046-871-7870)に年末年始を除く月曜日~金曜日の午前8時15分~午後5時の間に申し込んでください。祝日も営業しています。

申し込み後

収集までに粗大ごみシールを購入してください。逗子市では600円の1種類のみです。
処理手数料は粗大ごみが1点あたり600円、大型粗大ごみは1,200円です。必要枚数用意してください。

市内の粗大ごみシール取扱店はこちら(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

収集当日

通行の妨げになる粗大ごみ

粗大ごみの運び出しには充分お気を付けください

収集日の朝8時30分までに指定場所へ運び出してください。
その際粗大ごみシールに氏名等を記入して粗大ごみの目立つところに貼ってください。
シールを貼っていないものや料金不足のものは収集できません。ご注意ください。

作業員が家の中に入って運び出すことはできません。
運び出しの際には交通の妨げになったり、ご近所の迷惑にならないようお気をつけください。

清掃施設への持ち込み処分

逗子市では戸別収集だけでなく、清掃施設に持ち込んでの処分も受け付けています。

事前の申し込みは不要です。環境クリーンセンター(住所 : 逗子市池子4-956 電話 : 046-871-7870)に年末年始を除く月曜日~金曜日の午前8時45分~11時45分と午後1時~4時の間に持ち込んでください。祝日も営業しています。

持ち込む際には『ごみ発生書』を用意してお持ち込みください。書式および記入例はこちら(別ウィンドウで開きます)でご確認ください。

処理手数料は10㎏あたり250円です。持ち込み時に現金で支払ってください。

 

逗子市の粗大ごみについて詳しくはこちらへお問い合わせください。

逗子市環境都市部 環境クリーンセンター
電話 : 046-871-7870

いかがでしたか?

よろしかったらご参考にしてください。

なお当社、「きりり」は年中無休で営業しております。

・引越しや大掃除で思わぬゴミが大量に出てしまった
・仕事が忙しくて片づける暇がない
・粗大ごみが大きくて一人では運び出せない
・今すぐにでも処分したい

このようにお困りの方はぜひお問い合わせください。

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